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2009-01-09更新<<前の紹介へ紹介リストへ次の紹介へ>>2009-01-09更新

年間来客数、約300万人の“食”に関わる責任を、重く受けとめています。
アピタ豊田元町店
店長
村瀬達也さん
(むらせ・たつや)
【プロフィール】
愛知県生まれ。昭和55年、アピタ・ユニーグループ入社。県内のさまざまな店舗で経験を積み、平成20年9月にアピタ豊田元町店店長に就任。食料品の仕入をはじめとする、店舗運営全般の責任を一手に担っている。
【主な活動内容】
店頭での食事バランスガイド啓蒙、地産地消への取組、ホームページでの食育啓蒙、店頭での料理レシピの配布など

皆さまに食をお届けする、大型スーパーとして

 交通の要所「豊田インター」に絶好のアクセスを誇る、アピタ豊田元町店。アピタとしては平成17年からのスタートだが、前身のユニー豊田元町店は昭和49年に誕生。 地の利に加えて昔からのお客さんも多く、店舗全体での年間来客数は300万人を超える。これだけの人数の食卓に、自分たちの届ける食品が並ぶとあって、食に対する志は高い。
 「もともとアピタ・ユニーグループは、10年前にはすでに食育活動に乗り出し、鮮度やランクにこだわった食品をお届けして参りました。加えて現在は、毎月25日に簡単レシピ集のフリーペーパー「クイッキング」を、月初めにはレシピカードを配布しています」と、店長の村瀬さん。特にレシピカードは、日本最大のレシピサイト「COOKPAD」とのコラボレーションということもあり大人気。おいしさバツグンで栄養バランスも良いレシピが無料で手に入るため、設置するとすぐに無くなってしまうとか。
 また、アピタグループのホームページには食育の専門コーナーを設置。食育に関連したイベントの告知や食育まんがなど、子どもでも楽しめる内容になっている。

豊田元町店ならではの取り組み「地産コーナー」

 グループ全体の取り組みだけでなく、豊田元町店独自の食育活動も見逃せない。食料品の特設売り場「地産コーナー」には、岡崎や豊橋産のとれたて食材が所狭しと並んでいる。
「野菜は工業製品と違って計画的に生産ができず、天候や需給バランスなどで相場価格が大きく動きます。その点、地元野菜は大口の産地がなく生産量も安定しているので、お安くなっています。数が揃わなくて販売計画が立てにくいなど問題はありますが、お客さまの反応も良いのでがんばっています」
とのこと。
 食育に積極的な村瀬さんは、今後の活動にも想いを馳せる。
「品質保証などのハードルをクリアする必要がありますが、将来的には豊田産の食材も扱いたいですね。とにかく、お客さまの“食の安全に対する目”は、日を追うごとに厳しくなっています。それにお応えするためにも、新しい取り組みは積極的に発信していくつもりです」。そう語る村瀬さんのまなざしは、真剣そのもの。アピタ・ブランドの看板を背負う、たくさんの人が足を運ぶ大型スーパーだからこそ、食に対する責任をどこよりも重く受けとめているようだ。

●ホームページによる食育啓蒙
アピタ・ユニーグループが開催する食育関連イベント告知のほか、食育まんがや食事バランスガイドなど、情報盛りだくさん。
http://www.uny.co.jp/corporate/torikumi/
shokuiku/index.html

●アピタ豊田元町店
豊田市土橋町2-65
電話0565-27-4011
10:00〜21:00(毎週日曜日9:00〜21:00)
駐車場900台、ホームページ http://www.uny.co.jp/

◎ユニー株式会社の活動紹介へ

チャレンジ地元産の野菜を買ってみよう休日に、家族みんなで買いものに行こうレシピカードをゲットしよう
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