豊田市食育ホームページ

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園や学校での食育
教育の現場では、どんな取組をしているの?
※2008年12月〜2009年2月に右記6施設を取材(御作こども園、堤こども園、花山小、平和小、旭中、梅坪台中)。取組に関する情報は、2009年3月現在のものです
給食の取組 行事の取組 その他の取組
パパママや地域の人、
みんなで一緒になって参加する行事もあるよ。
ボクも誘ってほしいまる〜。
歌と踊りで楽しく学ぶ

「朝ごはんルンバ」「やさいの歌」など、養護教諭が食にちなんだテーマソングを選定。朝の「花小タイム」にクラスで歌い、5年生が他学年に振り付けを教えている
(花山小学校)
保健集会の開催

生徒と養護教諭、PTAが協力して、年に3回開催。「やさいの歌」の合唱や、クイズ形式の勉強会、栄養士のアドバイス、朝食レシピの紹介など、保護者と力を合わせて取り組んでいる
(花山小学校)
花山小学校では、運動会に全校生徒で踊った後、
保護者や地域の人も一緒に踊ったそうよ。
たべまるも覚えてみたら?
うん、がんばって練習するまる!
タケノコ掘り体験

老人会など地域ボランティアの協力を得て、タケノコ掘りを体験。収穫後は、地域の人とタケノコごはんづくりや、竹細工づくりを楽しんだ
(堤こども園)
堤こども園では、収穫の1週間前、
タケノコに印をつけに行ったんだ。
後日収穫に訪れると印の位置が変わっていて、
子どもたちはタケノコの成長スピードに
ビックリしたそうだよ。
みんなで掘ったタケノコだから、
料理するのも食べるのも楽しいね。
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食育集会

「生活習慣と健康の関係  ~20年後も生き生き元気であるために」をテーマに、委員会の生徒の発表やグループ別学習会、講演会を行った
(梅坪台中学校)
給食集会

「給食はどこから来て、残すとどうなるか」をテーマに、給食委員の劇や栄養教諭・オイスカ研究員の講演などを行った
(梅坪台中学校)
保健集会

地域の元気な高齢者に行ったPTAのインタビュー発表や、歯科医・薬剤師による講演など、日々の食生活の大切さを再確認する機会になった
(梅坪台中学校)
ふるさと学習会
地元の農産物を身近に感じ、給食の裏側に込められた思いを体感するため、市内の農業現場で体験活動をしたり、生産者の話を聞く機会を設定した。上記写真(右)は、給食に使われている米(大地の風)ができる過程の見学風景
(梅坪台中学校)
食の学習会
地域の大人や子どもがともに食を学ぶ場として、中学校や交流館を会場に年6回実施した。「食育カレンダー」掲載メニューを考案者の生徒が説明する料理教室や、豊田市の食材を使った料理教室、地域のそば師範を講師に招いたそば打ち体験などを行った。
(梅坪台中学校)
梅坪台中学校オリジナルの「食育カレンダー」は、生徒が考えた簡単レシピの優秀作品が紹介されているの。材料には、豊田市の農産物が使われているそうよ。
みんなのアイデアが詰まっているんだまる!
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他にも、こんな取組が
行われているよ。
保護者向けの給食試食会と同じ日に「ぱくぱく教室」を開催。
3種類の“体をつくるもと”の説明など、親子で一緒に食育を学びました。
(堤こども園)
年に1回、地域の栄養士による栄養指導を実施。エプロンシアターや踊り、ポップコーンづくり実演など、楽しく学べる工夫をしています。
(堤こども園)
土曜日を利用して、乳幼児の保護者向けに食育指導を行っています。
(堤こども園)
保健委員会の活動で、5・6年生を対象に、歯科医師を招いて「かみごたえ」の指導を実施。色の変わるガムなどを使い、よくかんで食べることの大切さを学びました。
(平和小学校)
「野菜やぁ最高だね」の歌と踊りは、特に低学年の生徒たちがよろこんで覚えて歌っています。
(平和小学校)
PTA主催の「ふれあい学級」でも、食に関する講座を開催。地域で生産・流通に関わる方の講座や、JAあいちの講師による「ぼたもちづくり体験」講座などで、食について学びました。
(梅坪台中学校)
給食の取組 その他の取組
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