豊田市の食材を通じて"地産地食"を推進し、食育に取り組もう
教育の現場では、どんな取組をしているの?
※2008年12月〜2009年2月に右記6施設を取材(御作こども園、堤こども園、花山小、平和小、旭中、梅坪台中)。取組に関する情報は、2009年3月現在のものです
毎日の給食を楽しむために、
豊田市内のこども園、小学校、中学校それぞれで
いろんな工夫がされているんだよ。
さっそく、今日の給食メニューが気になるまる〜。
▶今日の学校給食メニューHP
園舎の玄関先にあるから、お迎えのときにチェックできるそうよ。「今日は何がおいしかった?」など、親子の会話のきっかけづくりにも役立つわね。
乳児用と幼児用、それぞれの献立をケースに入れて展示(堤こども園)
※数に限りがあるため、できる範囲で情報提供しています。
※展示できない場合や、園児1人分の分量でない場合があります
毎日、その日の給食を題材にして、写真やイラストを使って解説。全クラスに配布され、給食委員が発表した後、掲示される
(梅坪台中学校)
梅坪台中学校では、市内でまだ2名しかいない「栄養教諭」が配置され、食育推進の実践中心校として先進的な取組が行われているんだ。
天井が高く、陽当たりの良いランチルームに全校生徒が集合する。部屋の一角に放送スペースがあり、給食委員によるメニューの説明や給食クイズが行われる
(花山小学校)
校内で給食をつくる自校調理方式のため、調理員は生徒にとって身近な存在。毎日出される給食に対して、自然と感謝の心が生まれやすい
(旭中学校)
先生も生徒も一緒になって
毎日、全校で会食できるのは
小規模校ならではの魅力だね。
先生たちにとっても、
授業以外の部分で生徒に目が
行き届くから、より細やかな対応が
できて助かっているんだよ。
旭中学校では、余ったおかずを全校単位で分け合うから、
残さい(食べ残し)が出ないんですって。
毎日、食にまつわるクイズ大会が行われ、
景品はその日の給食の「盛り付け見本(1食分)」だとか。
お目当てのメニューをねらって、みんなで盛り上がるそうよ。
ボクもクイズに参加してみたいまる!
他にも、こんな取組が
行われているよ。
「いただきます」の前に、当日のメニューに使われている食品や栄養素をふり分けて、黒板に掲示しています。 (御作こども園) |
給食を残さず食べるとスタンプがもらえる「給食もりもり週間」を実施。この時期は、残さいが明らかに減少します。 (平和小学校) |
給食の時間には「食についてのQ&A」「先生の思い出の味」など、食にまつわる日替わり特集を放送しています。 (梅坪台中学校) |
年1回、11月末〜12月上旬ごろにジネンジョを使ったメニューを採用し、地元の特産品に親しむ機会をつくっています。 (旭中学校) |
月1回は伝統行事にちなんだ行事食をメニューに入れたり、好きなメニューを選べるセレクト食も、ときどき実施しています。 (旭中学校) |
誕生月や部活、出身校など、学年を越えた顔合わせで会食する機会を設けています。晴れた日はフォーラム広場(屋外テラス)で食べたりしています。 (旭中学校) |
豊田市食育推進会議 (事務局) 健康増進課 TEL:0565-34-6627 copyright© 2008 Toyota City All rights reserved.