豊田市食育ホームページ

豊田市の食材を通じて"地産地食"を推進し、食育に取り組もう

みんなで楽しくいただきます!

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食の特ダネチェック 食べてみよう!地産地食グルメ めざせ食育博士 ふれて広げる食育の輪 食育あれこれ
力を合わせてみんなで食育〜第2次推進計画〜 計画の見直しにあたって
食育人材バンク食育応援し隊 共働による人づくり・まちづくり
豊田市は、市民のみなさんと一緒に、
「食育の輪」を広げていくことをめざしています。
3つの「めざすこと」と、3つの「やるべきこと」
豊田市は、食育の輪を広げるために、「みなさんにめざしてほしいこと」と「豊田市がやるべきこと」をハッキリさせて、一緒になって取り組んでいきたと思っているワン。
テーマ1子どもとはぐくむ「楽しい食育」 みんなで食育に取り組もう
<市の方針>
・特に家庭における食育への関心を高めるため、
 子どもやその保護者が参加できる取組の充実を図ります。
・食品の生産や製造に携わる人々や食事を調理する人への、
 感謝の気持ちを醸成するため、食に関する体験活動の充実を図ります。
<地域>
・生産者や食品関連事業者は、子どもたちが様々な体験が
 できる機会を作りましょう。
・生産者や食品関連事業者は、ホームページや広告などで
 食への理解を深めるための支援をしましょう。
<大人は>
・子どもの食育に関心を持ちましょう。
・子どものお手本となる食習慣を自ら身につけましょう。
・家族そろって楽しく食べる時間(日)を増やしましょう。
<子どもは>
・食事のあいさつやマナーを守りましょう。
・食事の準備や後かたづけを手伝いましょう。
・栽培や収穫の体験を通して食べ物の大切さを知りましょう。
・家族そろって楽しく食べる時間(日)を増やしましょう。
テーマ2みんなで参加「交流食育」 みんなで食育に取り組もう
<市の方針>
・地産地食を推進するため、給食や直売所などを通じて、
 地産地食の機会の充実を図ります。
・地元産の食材を積極的に購入して食べることができるよう、
 情報提供や啓発活動を行います。
<地域>
・地域でとれた食べ物を買って食べる地産地食を地域ぐるみで進めましょう。
・企業は、社内食堂で地産地食を進めましょう。
・グループ・団体・企業等が交流して食育を推進できる方法を、
 地域で考えましょう。
・食を通じて子どもや大人が交流する機会づくりに協力しましょう。
・生産者や食品関連事業者は、安全で良質な食べ物を生産し、
 市場に提供しましょう。
・地域や職場で食育運動に参加しましょう。
・食育の日の啓発など、食育運動の推進に協力しましょう。
<大人は>
・地域でとれた食べ物を利用しましょう。
・伝統食や郷土食に関心を持ち作ってみましょう。
・伝統食や郷土食を子どもたちに伝えましょう。
<子どもは>
・地域でとれる食べ物に関心を持ち、食べてみましょう。
・食べ物のゆくえを知り、食べ残しを減らしましょう。
テーマ3三食たべて「健康食育」 みんなで食育に取り組もう
<市の方針>
・特に高校生以降の若い世代での朝食の欠食が目立つため、
 高校生をはじめあらゆる世代に対し、朝食をきちんと食べるよう、
 啓発します。
・生活リズムについては、家庭を中心として規則正しい食習慣を
 身につけることができるよう啓発します。
<地域>
・健康的な食生活の実現を地域でも考えましょう。
・食事バランスガイドの普及啓発を行いましょう。
・企業は、社内食堂など、社内での食育に配慮しましょう。
・生産者や食品関連事業者は、食育推進の視点から、
 消費者との意見交換や交流に積極的に臨みましょう。
・生産者や食品関連事業者は、食育の視点に立つ
 製品の提供を行いましょう。
<大人は>
・早寝早起き、朝ごはんを食べるなど、1日の生活リズムを整えましょう。
・1日の必要な栄養摂取量を知るために、食事バランスガイドを活用しましょう。
・よくかんで味わって食べましょう。
<子どもは>
・早寝早起き、朝ごはんを食べるなど、1日の生活リズムを整えましょう。
・好き嫌いなく、いろんなものを食べましょう。
・よくかんで味わって食べましょう。
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